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マイナスイオンとは
私たちの暮らしている空気中には、電気を帯びたプラスとマイナスの分子集団が存在しています。
プラスの電気を帯びた分子をプラスイオンと呼び、マイナスの電気を帯びた分子をマイナスイオンと呼んでいます。マイナスイオンは、空気中の分子が結合し集団となり、空気中を移動していると言われています。特に、水しぶきの飛んでいる場所で、滝の周辺・森林・噴水の近くなどにマイナスイオンが発生しています。 |
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| マイナスイオンの必要性 |
空気中のマイナスイオンとプラスイオンはもともと同じ比率で存在しているのが正常ですが、現在の生活環境にはプラスイオンを発生させる電化製品や合成製品があふれており、空気中のプラスイオンが増え、全体のバランスが崩れた状態にあるといわれています。
森林の伐採・オゾン層の破壊と私たちの環境はプラスイオンを増加させる一方、プラスイオンが増えると私たちの身体に様々な症状があらわれることについても認識しなければなりません。 |
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| マイナスイオンの効果 |
マイナスイオンには、副交感神経を刺激し、精神や身体をリラックスさせたり、免疫力強化・疲労回復・血液の浄化作用・細胞の活性化など私たちの身体を元気にしてくれます。
また、マイナスイオンは新築などの室内に気化して発生する有害物質(ホルムアルデヒド)などの浄化・殺菌作用・植物の成長促進など環境への影響についても報告されています。 |
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| マイナスイオンとプラスイオンの人体への作用 |
| 項目 |
マイナスイオン |
プラスイオン |
| 血管 |
拡張される |
収縮する |
| 血圧 |
正常になる |
高まる |
| 血液 |
アルカリ傾向 |
酸性傾向 |
| 骨 |
丈夫になる |
もろくなる |
| 尿 |
利尿作用が促進され、排泄される。
尿素量が多くなる。 |
利尿作用が抑制され、排泄される。
尿素量が減少する。 |
| 呼吸 |
静減し楽になる |
促進し苦しくなる |
| 脈拍 |
減少させる |
増加させる |
| 心臓 |
働きやすい |
働きにくい |
| 疲労 |
回復を促進する |
回復が遅れる |
| 自律神経 |
自律神経を安定化させる |
自律神経を不安定化させる |
| 発育 |
促進し良好 |
不良、遅延 |
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| マイナスイオンと備長炭 |
備長炭(特に紀州備長炭の白炭)には、消臭効果・調湿効果・遠赤外線放射など様々な効果が認められていますが、他にもマイナスイオンを発生させることにより副交感神経を刺激し、心身をリラックスさせる鎮静効果もあります。お部屋に置いておくだけでマイナスイオンが発生し、室内に快適な空間をつくります。
また、現代人に多く見られる「イライラ」「ムカツキ」「キレル」といった症状も緩和精神を安定させる働き)してくれます。 |
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