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■花を使ったお風呂
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生の薔薇の花びらを贅沢に浮べて入るお風呂はとてもリッチで優雅な気分に浸れて、リラックス効果は抜群です。
そのほか、ラベンダーやカモミールといった鎮静効果のある花を使うのも効果的です。
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■実・果物を使ったお風呂
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みかん風呂は、みかんの皮に含まれる精油成分の効果で体がよく温まるので、寒い冬の季節にはピッタリの入浴法です。
生の果実をそのまま使うお風呂としては、「ゆず風呂(ゆず湯)」「りんご風呂」「きんかん風呂」などがあります。
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■葉を使ったお風呂
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植物の葉の部分は、ハーブとして使われているものもあり、ハーブを入れたお風呂は「ハーブバス(ハーブ風呂)」とも呼ばれています。お風呂に入れるハーブとしては、ミント(薄荷)、レモングラス、ローズマリーなどは香りもよく、お風呂に入れるのにはピッタリです。
日本で昔から伝わっている「菖蒲湯」「よもぎ風呂」などもあります。 |
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■食べ物を使ったお風呂
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生のニンニクを1個丸ごと、ネットまたはガーゼに入れて浴槽に浮かべるだけでOKです。ちょっと匂いがキツイかなぁと思ったら、レモンを1切れ入れるといいですよ。手で潰さずに自然に軟らかくなるのを待ちましょう。また、鍋にニンニク数片と水を入れて煮出したものを使うとよりいいです。
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日本酒には保湿効果の高い成分や老化防止効果のある成分が含まれており、お肌を若々しくキープしたい!という方にピッタリの入浴法です。
入り方はとても簡単です。ぬるめ(37〜40℃)のお湯に日本酒を3〜4合入れて、よくかき混ぜてから入浴するだけ。お酒の匂いが苦手な方は、燗冷ましで入れるとよいでしょう。熱燗にしたけれど、余ってしまった日本酒の再利用にもいいですね。日本酒風呂に向いているのは純米酒です。日本酒を入れずに、酒かすや米麹をお風呂に入れても同じような効果が得られます。
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牛乳風呂の入り方は、ぬるめのお湯に牛乳を500〜1000ccほど入れるだけです。
牛乳をお風呂に入れることで、保温や保湿の効果が上がり、お肌の乾燥を防いでくれます。それに加えて美白効果も期待できます。そのようなメリットのある牛乳風呂ですが、牛乳にアレルギーのある方にはおすすめできません。
一応牛乳は生ものですから、軽く洗い流すなどの後片付けも忘れないようにした方がいいですよ。
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入り方は簡単で、米ぬかをガーゼなどに入れて、それをそのままお風呂に入れます。
米ぬかは化粧品などにも利用されていることが多く、美肌効果抜群です。米ぬか風呂に入ると。肌がすべすべになります。
米ぬかが手に入らない場合には、米のとぎ汁を取っておいて、それを熱めに沸かしたお風呂に入れてもいいでしょう。
ただし、米ぬかは劣化しやすいので、早めに使い切るように注意しましょう。
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重曹には血管を広げて血行を良くする働きがあり、疲労回復や肩凝りや腰痛の緩和、冷え性の改善などに効果的です。
沸かしたお湯に重曹を大さじ1〜2杯程度入れるだけで重曹風呂になります。
入浴中は少しヌルヌルするような感じがしますが、入浴後はさっぱりした感じで肌にも良いです。
重曹はお風呂掃除にも使えますから、洗剤を使わなくてもいいし、湯垢もつきにくいのでお風呂掃除も楽です。
残り湯はお洗濯にも使えますし、環境にも優しいお風呂と言えそうです
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食べ物を入れる入浴法の場合は、入浴後は残り湯をすぐ落とした方が匂い残りや色移りも少なくて済みます。
体についた匂いが気になる方は、最後にかけ湯をしてからお風呂から上がるといいでしょう。
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