新着情報 | サイトマップ | 関連サイトリンク | 協力・協賛企業
TopPage > MonthlyHealth健康生活
---
  ---
いちごの伝来
日本には、江戸時代末期にオランダ人によって持ち込まれ、当時は「オランダイチゴ」と呼ばれていましたが、いちごの特徴的な赤い色が血の色を連想させるため、日本人には好まれず、あまり普及しませんでした。一般的に広まったのは、明治に入り栽培が始まってからといわれています。
---
いちごの成分表
表示されている値は可食部100g当たりに含まれる成分を表しています。
成分
水分(g)
90.0
β-カロテン(mcg)
17.0
たんぱく質(g)
0.9
クリプトキサンチン(mcg)
1.0
脂質(g)
0.1
β-カロテン当量(mcg)
18.0
炭水化物(g)
8.5
レチノール当量(mcg)
1.0
灰分(g)
0.5
α-トコフェロール(mg)
0.4
カリウム(mg)
170.0
γ-トコフェロール(mg)
0.2
カルシウム(mg)
17.0
ビタミンB1(mg)
0.03
マグネシウム(mg)
13.0
ビタミンB2(mg)
0.02
リン(mg)
31.0
ナイアシン(mg)
0.4
鉄(mg)
0.3
ビタミンB6(mg)
0.04
亜鉛(mg)
0.2
葉酸(mcg)
90.0
銅(mg)
0.05
パントテン酸(mg)
0.33
マンガン(mg)
0.20
ビタミンC(mg)
62
食物繊維(g)
1.4
※日本食品標準成分表 食品データベースより抜粋
いちごの効果
1)
美肌効果
いちごに含まれる栄養成分「ビタミンC」により、細胞の結合組織であるコラーゲンを生成し、シミ、ソバカス、小じわ、肌荒れを防ぎ、ハリのある肌を保ちます。
2)
免疫力アップ
いちごに含まれる栄養成分「ビタミンC」により、粘膜の抵抗力を強くし、風邪の菌やウイルスに対する抵抗力を高め、風邪の予防、回復を助ける効果があります。
3)
ストレス対抗
いちごに含まれる栄養成分「ビタミンC」により、脳がストレスに対抗するため、ホルモンの分泌を助ける効果があります。
4)
疲労回復
いちごに含まれる栄養成分「ビタミンC」により、新陳代謝を活発にし、疲労を予防する効果があります。
5)
活性酸素除去
いちごに含まれる栄養成分「ビタミンC」により、細胞の老化現象の原因である活性酸素を除去する効果があります。
6)
高血圧予防
いちごに含まれる栄養成分「カリウム」により、体内に蓄積された塩分の排泄をする働きがあり、高血圧の予防に効果があります。
7)
虫歯予防
いちごに含まれる栄養成分「キシリトール」により、虫歯菌の活性化を抑制し、虫歯を防ぐ効果があります。
--
いちごの摂取量
成人が1日に必要とするビタミンCは約50mgですので、4〜5個を食べれば必要量を摂取することができます。但し、喫煙される方は、煙草を1本吸うと体内でビタミンCが約25mg失われるといわれていますので、本数に応じていちごをたくさん食べることをお勧めします。
---
いちごは果物?野菜?
いちごは果物か、それとも野菜か。という前に果物とは何か、野菜とは何かの分類はご存知でしょうか?果物は木になるもので、野菜は木にならず、土になるものが一般的な分類です。この分類からすると、いちごは小さい草木に実を付けるため、「野菜」に分類されます。個人的には、ご飯のおかずもしくは脇役になるものは「野菜」で、ご飯のおかず以外のデザートなどになるものは「果物」として分類していました。
いちごを選ぶポイント
いちごも「鮮度」「新鮮」が落ちると大事な栄養分が失われるため、以下の点に注目して、選ぶことをお勧めします。
1)実は赤色が濃く、表面にツヤがあるもの
2)ヘタの色も緑が濃く、ピンとハリがあるもの
3)香りが強いもの
4)つぶつぶが赤みがかって浮き出ているもの
※保存する場合は、洗わずに冷蔵庫で保存して下さい。
---
このサイトに対する、ご意見・ご感想・ご質問は下記アドレスまで
info@e-egaogenki.com